
『走る男』
まったく、、、リアルタイムではありませんが。
博多祇園山笠の追い山見物に行きました!
朝3時に起きてね。。。
(追い山は早朝の午前4時59分にスタートするのです)
毎年福岡県では、この山笠が行なわれていまして、7月1日から15日までは交通規制やらなんやらで常にお祭りムード!
集配が大変です(^^;
歴史が長いので福岡の文化として、ふか〜く地元に根付いていまして、市内では山笠に参加することが優先されます。
例えば、期間中の追い山の日は小学校なんか休みになっちゃいます。
また、期間中は法被、脚絆、地下足袋が正装になり、一流ホテルのドレスコードもなんのその。
冠婚葬祭も山笠の格好で行けます。
疫病退散の祈祷がルーツですが、繰り返し行なわれるうちに7つの『流』が舁き山を担ぎ、博多の街を走り抜けるタイムを競うようになりました。
全ての舁き山が櫛田入りを終えると、最後に『走る飾り山』と呼ばれる上川端通の山笠が櫛田入りを奉納します。

『上川端通〜走る飾り山〜』
これらの山笠は最終日の追い山を終えるとすぐに解体され、また来年の山笠の準備に入るわけですね〜。
大変ですね。
一年の半分以上を山笠の準備に費やし、旬断ちなど(期間中きゅうりを食べるのは御法度)まさに山笠のために生きるような男を『山のぼせ』なんて言ったりもします。
おすぎさんが『日本一の祭り』と大絶賛するほど迫力満点の祭りです。
山笠が終われば福岡の梅雨が終わると言われていますが、今年はドンピシャでした!
興味がある人は来年行ってみてくださいね〜!

『舁き山』